花井愛子

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03/03/01
●2001 年『ダメなときにはガンバらない』(ぶんか社)刊行。それによると、競売にかけられた自宅については、幸いにして強制退去期限の 1 ヶ月前に引っ越し先が決まり、2001 年 1 月にそれまでの自宅を明け渡したとのことです。

2002 年『女王さまの自己破産〈確定〉花井愛子』(エム・ウェーブ)刊行。
2001 年 9 月に破産申立受理、2002 年 1 月に破産決定。あとがきによると免責も認められた模様です。

また、古巣の X 文庫からは 2002 年 11 月に『ないしょの CHA CHA CHA』が刊行されています。

以上、参考になればと思います。

02/01/17
●こんにちは。はじめまして。

> その他の部門 ハ行

に掲載されている、「花井愛子」さんの情報について追加記述致します。


01/01/23時点に書かれている内容を拝見致しました。
書籍を購入されているとの事でしたので, 参考になれば幸いです。

花井愛子さん, その後も順調に執筆はしていますね。
どん底状態をネタにした執筆が依然として続いています。

現在, 講談社女性向け雑誌「BE-LOVE」(月2回発行)に,
見開きページに「なくても暮らせる」という読みきりエッセイを
毎号書かれていて, 進行形です。2ページ構成ですので,
もしご興味がおありでしたら購入しないで立ち読みされてもよいかも。

では。

01/01/27
●花井愛子さんは本を出されました。
小学館文庫から、タイトルは「ご破産」で願いましては。〜地獄の相続、借金苦、自宅競売からのサバイバルです。
年末に本が売り出されていたので、本屋さんに行けばまだあると思います。

●やっちゃってたんですね(^^;>自己破産
 「マネー・ストリッパー」までの状況しか知らなかったもので、今は元気にお仕事なさってるのかと思ってた、というより、そうであれば、と願ってんですが。

 調べてみたところ、昨年・一昨年辺りに数冊作品を出されてます(実は一冊は持ってました。見えるところになかったんで忘れてしまってたんです)。
 で、どなたかが投稿されてた情報の、自己破産の本というのも既に発行済みでした。【「ご破産」で願いましては。 地獄の相続、借金苦、自宅競売からのサバイバル】というタイトルで、小学館文庫から今年1月に出たようです。あと同じく1月付で芳賀書店から「どん底の毎日ごはん」というエッセイが出ているようです(あとで買ってこよう(笑))。

 その状況が報道されたワイドショーというのは昨年10月11日の「THE WIDE」と12月19日(これは番組名不明)の放送らしいです。 あと、詳細はわかりませんでしたが、作家の久美沙織さんと唐沢俊一さんのトークショーというのに花井さんが飛び込みで登場して(壇上から呼ばれたそうです)、現状をご自身で語ったということもあったそうです。これは昨年8月のことだそうで。

01/01/23
●私の手元にある最後のX文庫(講談社から出ている少女向け小説レーベル)は94年12月出版の「彼女」という作品で、これ以降新作を見た記憶はありません。
 それと前後した時期に集英社・扶桑社・光文社などから一般向け小説文庫で作品を出しておられましたがそれも現在はないようです。
 数年前にご自身の身の周りで起きた遺産相続にまつわるトラブルを元にした「マネー・ストリッパー」という作品を出されていまして、これは講談社からコミックス化もされています。小説の方の内容を見るに、かなりのトラブルがまだ続いているかのような終わり方になっていましたから、ひょっとすると今は執筆活動どころではないのかもしれません。
 また、コピーライター・企画製作プロダクション主宰など、多数の肩書きをお持ちの方ですから、そちらの稼業の方がお忙しくなっているのかもしれません。私も好きな作家さんですので、できれば新作を読みたいのですが……。古本屋を見ると飛び込んで探しまわる日々です。
 あと、イラストはかわちゆかりさんだけじゃないですよ〜。少女マンガ系が多いですが、いろんな作家さんが描かれてました。

●花井愛子さんは、自分の資産管理を両親に任せていたところトラブルがあり、家のローンやサラ金の返済等で自己破産したとのことです。
そのトラブルの間はもちろん仕事ができず、出版社等に見放されてしまったそうです。
今は持ち物を売ったりして、細々と暮らしているそうです。
去年の秋〜冬あたり、ワイドショーや雑誌に取り上げられていました。

●花井愛子さんのことですが、2〜3ヶ月くらい前になるでしょうか、テレビの「ルックルックこんにちわ」で自己破産(破産宣告?)したとのインタビューがありました。
あまり熱心に見てなかたので不確実なのですが、両親(父?)の遺産、相続税が払えなかったらしいです。

●作家の花井愛子さんは、ご両親を相次いで亡くされ、確か、お母様が亡くなられた後に、花井さんの作家活動による収入の管理を引き継いでしていたお父様の、前妻のお子さんに財産分与がどうのこうので、最近では生活が厳しくつい最近破産宣告なさったとワイドショーで見ました。作家活動の方は落ち着いたら再開するそうで、準備は進んでいるとか・・・・。

●花井愛子さんはご尊父が亡くなられてから、遺産相続のゴタゴタに巻き込まれたことを元にした「マネー・ストリッパー」という作品を数年前に上梓されました。
同作品はマンガ化もされており、確か1〜2年前に単行本化されたと思います。
その後の活動ぶりは残念ながら存じ上げません。

●彼女は現在、ティーンズハート文庫では書いておりません。
また、自己破産手続きをしている最中です。
というのも、当人の原稿料を管理されていたお母様がお父様が相次いで亡くなり、管理のしやすさの便から原稿料をお父様の財産としていたのが原因のようです。
そのままお父様が亡くなり、その遺産(といっても彼女の原稿料)をお父様の前妻との子二人が分与を主張しているからです。裁判で争っているようですが、そのお金は凍結されてしまいローンなどが一切払えず、持っていたマンション等を処分して借金を返済していたようです。現在ではその日の生活のお金にも困っているようで古本屋に通う姿をテレビで放送していました。
多分、もうすぐ借金だか、自己破産だかの本を出版の予定みたいです。

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