教えてください。

その他03-08 2003年8月〜2003年9月依頼分

その他の名前、小説、絵本など





追跡中の情報を求めています。
情報を送って下さる場合は必ず、日付と、どの情報かをお書きください。
(例:99/10/17「ジミ−大西さんが挿絵を描いた本情報」)
また、あなたが知りたい依頼を募集します。
電子メール:mail@tsuiseki.sakuraweb.comまで。
送信前に必ずこちらをお読みください。






小学○年生(中〜高学年)の付録

05/01/25
05/01/23付け情報提供者様。

03/09/26付け『小学○年生(中〜高学年)の付録』について追跡調査を依頼した者です。情報を送っていただいた方ご指摘の通りだいぶ昔の依頼でしたが、あれからもほぼ日参していて本当に良かったです。
そうです、89年自分は6年生でした。やはり上原さん作だったのですね。あやふやな記憶で本編と依頼が食い違っている部分がありますが間違っていないはずです。
印象的な作品でずっと心に残っていたので、昔の依頼にも関わらず情報を送っていただいて本当にありがとうございました。お答えの内容に感激と驚きで一杯でした。
小説より先に漫画での発表があるとのことですので、頑張って探してみようと思います。
しかし、連載を抱えながら小説まで書いてしまうとはさすが上原先生という感じですね。

05/01/23
はじめまして。

随分昔の追跡依頼なので、依頼主の方が見ていらっしゃるか判りませんが…。
その他「03/09/26 小学○年生(中〜高学年)の付録 」に関しての情報です。

この付録小説のタイトルは「夢時計」です。
「小学6年生」1989年11月号の付録だったと記憶しています。
小説・挿絵は上原きみ子先生で、「初めて小説を書いた」という趣旨のあおり文が本誌に書かれていました。
ご記憶の通り、当時上原きみ子先生は同誌で「はーい!まりちゃん 愛のエトワール」というバレエ漫画を連載されていました。
小説の内容もほぼご記憶の通りですが、付記させて頂くと「知り合いの男性」と「友達の男の子」は兄弟で、主人公を連れ戻しに来るのは母親でした。
小説そのものは恐らく付録で出たきりだと思われるので、再び読むのは難しいのではないかと。ただ、「夢時計」という物語は元々上原きみ子先生が小説で書かれる以前に漫画で描かれているので、内容確認をされるのでしたらそちらの方を探された方がいいかもしれません。
但し、随分昔の漫画なので、もう廃刊になってるような気もしますが…。

蛇足ですが、当時上原きみ子先生は小学2年生〜6年生でバレエ漫画の連載をされていました。つまり月に5本の連載を抱えていた状態で小説を執筆されていたという事なのですが、そう考えると凄い方ですね、上原きみ子先生は。

03/09/26
特別部門での依頼になると思います。
14年前くらいまで遡ることになりますが、それくらいの時期に出された小学○年生(中〜高学年)の付録についてです。
B6サイズくらいの小さな冊子で、中身は小説でした。挿し絵は記憶を辿ると上原きみ子さんだっ気がします。少なくとも当時本誌で漫画を連載されていた方だと思います。もしかすると、小説の方も同じ方が書かれていたのかもしれません。
内容は漫画家のお母さん(本当は伯母?)の元にいる女の子が主人公で、お母さんの知り合いの男性や友達の男の子が出ていた気がします。
本当のお父さんが連れ戻しに来て逃げたりしていた女の子。そのうち不慮の事故でお母さんが利き手を骨折してしまいます。左手で歪んだ絵を描きながら、紙の上のその顔が知り合いの男性に似ていることに女の子は感動を覚えお母さんは彼が好きだったのね…と、記憶がかなり曖昧なので上手く説明出来なくてすみません。
この付録の作者様とタイトル、そして今なにかで読むことが出来るかを教えて頂きたいです。





15年〜25年くらい前に北海道新聞に載った小説2作品

04/11/14
その他03ー08 03/09/24
「15年〜25年くらい前に北海道新聞に載った小説2作品」のうち2番目の小説について情報頂いた件(11/12付)についてのお礼のメールをさせていただきます。

その小説は山田友彦著「マジャールの女」では?との投稿頂いた方へ。ありがとうございました。もう1年も前の依頼だったのであきらめかけていたところでした。著者は亡くなっていたのですね。残念ですが、本はおっしゃるとおり古本屋などで探すことが可能なので早速調べてみようと思います。

本当にありがとうございました!

04/11/12
2作品の小説の追跡が出ていましたが、2番目の方はこれかな?という情報です。ハンガリーの女性との結婚生活を回想する日本人男性の小説は、山田智彦著「マジャールの女」ではないでしょうか。
 私は愛知県人ですが、連載誌は中日新聞だったかも知れません。私が当時小学生でしたが、この作品は覚えがあります。マジャール人はアジア系の流れを汲んでいる……というようなフレーズがあり、ハンガリーはヨーロッパの国なのに、と驚いた記憶が。
 著者山田智彦氏は逝去されていますが、単行本は新潮社から出ています。古書店などで探してみてはいかがでしょうか。

03/09/24
いつも楽しく拝見しております。
次の内容の新聞小説を追跡依頼します。

(1)アメリカに留学中の日本人の青年が主人公です。
ある日、実家の経済状況が思わしくなくなりいきなり仕送りを止められ、今後も一切経済援助できなくなったとの知らせを受ける所から物語がはじまります。
なんらかの仕事をしなければやっていけない状態になり、確か仕事を探したり、いろいろ苦労して学業と両立させていくといったような話だったと思います。
青年の目を通して日本とアメリカの違いがややアメリカ賞賛型で描かれていました。

(2)ハンガリー(違う国かも?)人の女性と結婚し老後を妻の故郷で過ごしている日本人老人の回想のような形で物語が進行します。
最初の日本人女性との結婚は、女性が進歩的過ぎるのが原因でうまく折り合えず離婚し、今の妻(外国人だが日本的な細やかさを備えた女性)と再婚。国際結婚であるがゆえの苦労などが描かれていたと思います。


この2つの小説の作者と題名を教えて下さい。





詩の作者

04/11/10
いつも楽しく拝見しています。
この詩ですが、ネットで検索したところ、作者「竹中郁」題名「挽歌」で出てきました。
○○には、「お前」と入るみたいですね。

03/09/08

以下の詩の作者を捜しています。検索でもヒットせず、題名も分からず八方ふさがりなのでお願い致します。

 ○○は来た、南の国から。
 ○○は恰好のよい鼻をしてゐた。
 ○○と己(おれ)とは中学校で肩を組んだ。
 ○○は己に器械体操を仕込んでくれた。
 それから殆ど逢はなんだ。
 
 ずゐ分時が経つてから
 町の酒場の明るい電灯(でんき)の下で、
 ○○と己とはばつたり逢つた。
 ○○は世界中の海を乗り廻ってきた船乗り、
 己は三十になつても親の脛かじりの詩人だつた。
 
 ○○は身についた背広をきて
 酒場の女をかるく抱いて踊つた。
 己はあの晩の酒の味をよく覚えてゐる。

 それから又ずゐ分時が経つた。
 昨日のことだ、○○の死亡通知が来た。
 黒枠にかこまれた文字が海の底の錨のやうに揺れた。
 ○○は一人の妻と二人の子供とを残して死んだ。
 
 ○○はよく語つたもんだ。
 ○○は働いて金をためたら
 小さな気持ちのいいヨットを買つて、
 己を乗せて瀬戸内海をつれ廻つてやらうと。
 ヨットの名前は己がつける筈だつた。
 
 けふ馴染の波止場に来てみれば、
 ○○が大声で呼んだ艀(はしけ)のぢぢいも
 身軽な鴎もみんなゐる。
 なんにも別に変りはしない。
 ただ けふ己の血管を矢鱈と苦いものが走る。
 そのうへを風が巻く。

○○には本来人物名あたりが入っていたと思われます。よろしくお願い致します。


アラビアンナイト イソップ物語 旧約聖書がひとつにまとめられた本

03/09/08
アラビアンナイト イソップ物語 旧約聖書がひとつにまとめられた本についての情報を探しています。

大きさはB5位、結構厚みがありました。5cm位はあったかと思われます。
当時小学校低学年だった自分が夢中で読んだので、子供向け或いは子供が読んでも解るような文章だったと思います。
しかし字は小さめで、挿絵は少なかったです。
ふり仮名は無かったかもしれません。

本のタイトル・出版社など、詳細が知りたいです。
曖昧な記憶で大変申し訳ありませんが、お知りの方は、是非お願いします。





20年くらい前に読んだ絵本

03/10/13
依頼を出した者です。

03/10/11、情報を戴きまして有難う御座いました。
『シナの五にんきょうだい』ではないかという事で、早速記載のURLで見てみましたが、挿絵を見てすぐ解りましたが、違いました…
あんなに可愛い絵ではなくて、シュールというのか、何と言うか。

登場人物も、5人ではなくもっと多かったです。
誰が主人公とかいう話ではなくて、同じ風貌の者が沢山出てくるような。

だけど、情報さえ来ないかと思っていたので、凄く嬉しかったです!
わざわざ有難う御座いました!

引き続き、情報お待ちしています。

03/10/11

03/09/02 20年くらい前に読んだ絵本情報

クレール・H・ビショップ/ クルト・ヴィーゼ作  『シナの五にんきょうだい』 という絵本ではないでしょうか。
違ってたらごめんなさい。

amazon.co.jpで検索したら出てきました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4916016068/
249-4300323-5513128

03/09/02
絵がとにかく印象的な絵本です。
先ず、登場人物は、頭が禿げているような感じで、耳の根元が長く伸びていて真横に長く突き出しています。
目はギョロッっとしていて、鼻の穴も目立つ印象、口はずっと開いていて、所々歯が無かったような・・・(トータルするとレレレのおじさんに似ていたかも!)
服は着ていなかったかもしれません。
登場人物は全員同じ顔・風貌で、「仲間」「同種族」といった感じの繋がりがあり、ストーリー自体も彼らの暮らしの断片というような内容だったと思います。
強く記憶に残っているのは、『死んだ仲間を担いで、全員で船に乗って海に繰り出し、海に投げ入れるシーン』です。
確かその時全員口々に同じ言葉を(呪文のように)言っていました。

固有名詞など検索のキーワードになる事が全く思い出せず、調べ様がなく困っています。
何かお知りの方、是非教えて下さい。





小学○年生等に掲載されていたと思われるお話し

03/09/03
03/08/19「小学○年生等に掲載されていたと思われるお話し」情報をお送りします。
かくれんぼをしているうちに年月がたって…という筋書きで私が思い付くのは寺山修司です。彼はかくれんぼをモチーフにエッセイや物語をいくつも書いていますが、その中でも、1人の少年が隠れたまま姿を消してしまうお話しに、「古いレコードを聴きながら書いた詩物語」の一編「家へ帰るのがこわい」(マガジンハウス『はだしの恋唄』所収)があります。
寺山修司の作品が「小学○年生」に載るかどうかは定かでありませんし、ストーリーも似ているような違うような…という感じで、あまり自信はありませんが、図書館等で簡単に探せる作品ですので、試しにお母様にお見せになってはいかがでしょうか。

03/08/19

そして、もう一つ。
これも母からの物です。

【小学○年生等に掲載されていたと思われるお話し】

今から15年位前に読んだ、小学館から発売されている「小学○年生」に掲載されていたと思われるお話しです。
雑誌の終わりの方にあるお話しだったそうで、途中まで読み、15年程経った今でも続きが気になり、ことあるごとに私や弟に尋ねているので、こちらに訊いてみようと思い、依頼のお願いにお便りいたしました。
内容は、山の中か、空き地などでかくれんぼをしていた少年のお話しで、あまりに隠れるのが上手で、誰も見つけてくれず、とうとう忘れられ(?)てしまい、大人になるまで隠れていた(らしい)という、お話しだったそうです。
最後の方は、母の勝手な想像かもしれませんが、あまりに時が経ってしまっている為、正確な内容ではないかもしれません。
母は、何かあるたびに、「あのかくれんぼの男の子は、どうなったんだろうね?」と、読んでいない私達に訊くのですが、どう答えてよいものか・・・。

出版されているとすると、「100万回生きた猫」(記憶が定かではありません)や「おしいれの冒険」等と同等の形で書店に並んでいると思うのです。

お心当たりのあります方が居られましたら、情報のご提供をお願い致します。





10年くらい前に読んだ児童文学

03/08/18
私もこの絵本小さい頃に読みました。
同じアパートのお姉さんと籠で手紙をやりとりする、というのがとても面白くてやってみたいな〜と思っていたのを覚えています。
女の子の名前の「ゆいこ」という名前が確かタイトルに入っていたような・・・
私が絵本を読んだ当時(20年くらい前)はまだ「ゆいこ」という名前が珍しくて、絵本のタイトルを見て、「変わった名前だな」と思い手に取った記憶があるのです。
で、「ゆいこ」「絵本」で検索をしてみたところ、

「わたしのなまえはゆいこ」
(宮川ひろ:文 梅田俊作:絵 旺文社1982年10月発行)

というものが見つかりました。
このタイトルに見覚えがあるので、おそらくこれではないでしょうか。
図書館などで探してみていただければわかるのでは?と思います。

03/08/17
10年くらい前に読んだ児童文学です。
主人公の名前がゆいこで、おつかいにいって余計なものを買ってしまい怒られ、アパートの上の階のお姉ちゃんに慰められるという話でした。
特徴的なところは、その高校生くらいのお姉ちゃんと、アパートの窓から窓へ籠のようなものをひもで吊り下げて手紙をやりとりしていた、ということです。そんなある日、はじめてのおつかいにいった主人公のゆいこちゃんが、余ったお金で(確か)かわいい水泳バッグ?を買ってしまったことでお母さんに怒られてました。その上の階に住むお姉ちゃんが優しく慰めてくれて感動したのを覚えています。児童文学の検索を試みてみましたが、タイトル・著者もわからず、できませんでした。本の大きさはB5〜6くらいで、文字の大きさは小学校低学年にしてみれば小さめ、つまり3〜4年生向けではなかったかと思われます。もしこの本が判れば、もう一度読んでみたいのです。どうかよろしくお願いいたします。



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