ザ・USA

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04/01/25
●ザ・USA関連情報
1)浮世亭ジョージさんは本名:小川ジョージでアメリカ人の父と、日本人の母の間に生まれたようです。

 非常に、コンビを多く変えていて
パンチャーズ〜ガッツジョージ・アーボー〜浮世亭ジョージ・ケンジ〜浮世亭ジョージ・大平シロー〜浮世亭ジョージ・ケンジ〜ザ・USAと激しいものです。

 吉本新喜劇に、端役で出演したこともありました。

2)浮世亭ジョージさんは外国人ぽいバタくさい(死語?)顔つきでしたが、髪の毛は黒かったです。ハーフなのか単に顔の濃い日本人なのかはわか  りません。もともと別の日本人の相方と浮世亭ジョージ・ケンジでデビューして、当時は結構売れていたと思っていましたがいつのまにか見かけなくなって、突然ザ.USAで復活しました。日本語関西弁丸出しのしゃべりでした。
 ニックは外見は完全に西洋人。ジョージよりは英語もしゃべれていた。でも日本語もしっかりしていた。漫才のつかみでニックがしゃべる英語をジョージがでたらめに翻訳して、そのうちジョージが正しいのかどうか怪しい英語をしゃべりまくって一段落ついたところで、ニックが「何言うてまんねん、コイツ?」といって落とすのが定番でした。
 どっかのうす味ハムのCMに出ていたのを覚えています。ニ「Very tasty!」ジ「てーしたおいしさや、言うてます」ニ「Fantastic!」ジ「薄味のファンやて」

 ダブルミックスのビオは口ひげをたくわえた割腹のいいおっちゃんで、イラクの某指導者に似ていました。

下記サイトより引用
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/1901/starlist/keiji7.html

04/01/22
●漫才ブームが起こる前の、ちょうど春日三球・照代や星セント・ルイスが流行ってた頃の、関西の日本人男性・アメリカ人(ハーフ?)男性の漫才コンビなんですが、その後の消息はどうなったんでしょうか?なお「USA」は二人ともアメリカ人になってからの名前で、その前の日米混成時代は「浮世亭ジョージ・ケンジ(こっちが日本人)」と名乗ってたそうなんですが、僕がテレビで見たときの記憶は日本人がいて「ザ・USA」でした。この辺についても皆さんのご記憶をお聞かせいただけるとありがたいです。

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