教えてください。

漫画編05-10 2005年10月依頼分

作品名 作者名 など

追跡中の情報を求めています。
情報を送って下さる場合は必ず、日付と、どの情報かをお書きください。(例:09/09/29「北九州の学校が背景などに使われている漫画」情報)
また、あなたが知りたい依頼を募集します。
依頼&情報はmail@tsuiseki.sakuraweb.comまでお願いします。
送信前に必ずこちらをお読みください。






25年くらい前に読んだマンガ

06/05/28
06/05/26の情報を読んで
前回、自分が話しの大筋を書き込んだ「松本洋子」氏の漫画のタイトルが「天使の疑惑」で間違いない事が解かりました。
ありがとうございます。

06/05/26さんの情報の「わたしが死んだ夜」についてですがこの話のラストでは確かに双子の片割れが事故かなにかに遭って床に伏せていましたが意識が回復した時に口をきいています。

双子は名前を「クレア」(←これは確実)と「エバ」(←こっちはちょっと曖昧)といったはずです。

恋人が選んだほうの名前を言ったはずです
それがどちらだったか覚えていませんが、母親に
「わたしは○○よ。(←恋人が選んだほうの子の名前。勿論、本当の自分の名前は違う選ばれなかったほう)間違えないで、もっとちゃんとよく見て」
と、恋人に選ばれなかったショックからか自分を片割れのほうだと、選ばれたほうだと思い込んで自分の存在を抹殺した場面で話は終わっています。

私的には「天使の疑惑」のほうが依頼内容に近いとおもいましたが25年くらい前・・・だと曽根まさこ氏のほうが年代的に近いかもしれません
松本洋子氏の「天使の疑惑」は確か20年くらい前だと思います。

06/05/26
「なかよし」に掲載された曽根(曽祢)まさこ先生の漫画ではないでしょうか?

タイトルは「わたしの死んだ夜」。


双子の姉妹でした。

双子の姉妹なのに、なぜ自分には思うとおりのものが手に入らないのか?と妹が姉を妬んだり、姉は姉で積極的な妹を羨んでいたり…で、誰もが間違えるくらいそっくりな二人はそれが嫌になり、髪を切るのですが、もう一人の方もやっぱり髪を切ってしまっていて。

そのうち、妹と自分を間違えない唯一人の男の子とめぐり合い、姉は彼と恋人同士になるのですが、それを妹が横取りしようとする…そんな話でしたが。

最後は悲惨なことになった意地悪な妹の方が、半身不随かなにかになっちゃって、そのときの姉のキメセリフが「あなたをみならったのよ」だったようなきが。


でもその後松本洋子氏の作品についても調べてみたところ、「天使の疑惑」も同じようなお話であることが判明。ただそこでの主人公たちは従姉妹同士であるようです。

06/05/18
多分「なかよし」に掲載された松本洋子さんの作品だと思います。
タイトルまでは思い出せませんが、裕福な家の女の子(黒いストレートの髪)とその家に引き取られた美少女(巻き毛で真っ白いミルク色の肌の女の子)で姉妹ではなかったです。
美少女の名前が、たしか「マリオン」だか「ミリオン」で裕福な女の子(「エバ」って名前だったかな?)を妬んで、その子の両親の愛情も恋人も奪おうとする。
恋人への手袋のプレゼントをネズミの屍骸にすりかえたり、生まれたばかりの弟を嵐の日の窓際に放置して死なせたり、そのうちに真実に気付いたエバが問いただしてももう「誰が貴方の言う事を信じるの?」と開き直られてしまう。
家を飛び出したエバは崖から落ちそうになる。
クリスマスミサを抜け出して、雪降る夜を歩く二人。
話題はミリオンのした事。
先を歩くマリオンがその崖から足を滑らせるがエバは助けずに崖下へ落ちるミリオン。

命は助かったが口もきけず体も動かせない状態に。
そんなミリオンにエバが「(あなたを見習ったの・・・だったかな?)褒めてくれないの?」って言って物語が終わる。

っていう内容の話ですが、これじゃないですかね?
これをよんで「ああ、知ってる」って情報が広がればいいのですが。

05/11/01
ラストシーンが松本洋子さんの「天使の疑惑」に似ているような気がします。
ただこの2人は姉妹ではなかったはずですが・・。
ご参考になりましたら。

05/10/31
いつも楽しく拝見しています。
今回の依頼はたぶん25年くらい前に読んだマンガです。
少女マンガだと思うのですが、どの雑誌に掲載されていたのかは不明です。

内容は、仲の悪い姉妹がいてお互いとても憎んでいます。
どちらかがとても威張っていたような感じです。
ある日その威張っている方の女の子がガケから落ちそうになっていて
でも近くにいたもう片方の女の子はガケから助けようとせず、落としてしまいます。
その後、落とされた女の子は助かりますが、口も聞けなくなってしまい身体も不自由になってしまいます。  という内容だったと思います。
断片的で申し訳ないのですが宜しくお願いいたします。





80年代の漫画

05/11/01
友人が「気になってしかたがない」というので私まで気になってしまって困っていたので助かりました!
私はマンガには覚えがないのですがハエのエピソードはなんとなく記憶にありました。「転校生」だったんですね〜!
教えてくれた皆様、ありがとうございました。早速友人に報告します!

05/10/28
「なんとかしなくちゃ!」(いでまゆみ)だと思います。
このシチュエーションを読んで、映画「転校生」を思い出した人も多いと思いますが、このコミックは「転校生」の原作になった山中恒の「おれがあいつであいつがおれで」を映画化より前にコミック化、雑誌「なかよし」に連載されたものです。

なかよしに連載されていたということなので、いでまゆみ先生の『なんとかしなくちゃ!』で間違いないと思います。この作品は昭和56年1月号から6月号まで連載されていました。連載途中から、作者名がいでまゆみ先生単独ではなくなり、原作者として山中恒先生の名前と原作の『おれがあいつであいつがおれで』の作品名が追記されました。
連載終了後の翌昭和57年4月に、『おれがあいつであいつがおれで』を原作にした映画「転校生」(監督・大林宣彦)が上映されました。

私の記憶ですが、いでまゆみ先生の「なんとかしなくちゃ!」だと思います。
(「なんとかしなくちゃ!」の元の原作は「転校生」で作者は「あばれはっちゃく」でおなじみの山中恒先生です。)

05/10/27 80年代の漫画

いでまゆみ「なんとかしなくちゃ」
です。
山中恒「おれがあいつであいつがおれで」が原作です。
これは、小林聡美主演で映画化された「転校生」の原作でもあります。観月ありさ主演でテレビ化もされました。
古本でなら入手可能のようです。
http://simple-bargain.com/-/50565832

「なかよし」に連載されていたかもしれないとのことですが、
山中恒さんの「おれがあいつであいつがおれで」
に、そっくり同じエピソードがあります。
この物語は「転校生」という映画にもなっています。
質問者さまがお探しの漫画もこの作品が原作のものではないでしょうか?

あいにく、お探しの漫画のタイトルは分からないのですが、参考になればと思い、投稿しました。

こんにちは。
やっと私にもお答えできそうな依頼です。
その漫画は”いでまゆみ”さんの「なんとかしなくちゃ!」ではなかったかと思います。
もしかしたら作品名は違うかもしれませんが、いでまゆみさんは間違いないと思います。
私もリアルタイムで見たていた記憶があります。
確か幼なじみの男の子と女の子が何かの拍子に入れ替わってしまう・・・といったストーリーではなかったかと思います。
懐かしいですねー。読んでみたいなあ。
お役に立てましたら幸いです。

05/10/27
「なかよし」に掲載されていたと思われる漫画です。

「おばあちゃんが昼寝をしている口の中にハエが入ってて、殺虫剤でハエを殺したら、おばあちゃんが死んでしまった・・。
自分が殺してしまったと思って、殺虫剤を口の中に噴射した事を家族に言えずにいた。
でも、本当は昼寝をしていたのではなくて、おばあちゃんはその時のはもう亡くなっていた。」

このお話のタイトルや作者などを教えて下さい!





魔法使いがでてくる漫画

05/10/22
以前、05/10/19新着情報の魔法使いがでてくる漫画の情報をお願いしました。
その情報を寄せて頂いた皆様にお礼申し上げたいと思いメールしました。

早々にたくさんの情報を教えていただき有難うございます。
グーグルでは星の数ほどヒットするか絞って0かとなってしまい、大量のページを順番に何度か調べてはみたのですが見落としてしまったようです。
お手数をおかけしました。
昔、友人に借りた本でどうしても気になっていたのです。
今まで表紙しか覚えてない為、しらみつぶしに古本屋をまわっていましたが、聞くことも出来ず・・・

絶版なのは残念ですが、題と作者が判り、探しやすくなりました。

本当にありがとうございました。

05/10/20
いつも楽しく拝見させていただいております。
今回のご依頼内容ですが、それだけ詳細な情報をお持ちならYahoo!で検索すればすぐに分かりますよ。

 かくいう私も、ご依頼者様の情報をもとに検索しましたらこのような情報にひっかかりました。

タイトル:「不思議の国の」
作者:岡本章
出版社:みのり書房

 復刊ドットコムで復刊リクエストがあるところをみるとどうやら絶版のようですね。他サイトではありますが、2巻が発売されてないのが残念というような書き込みがあるようなので、続きは存在するが単行本化されてないというのが実情のようです。

 以上、ささやかながら調べられる範囲でお答えしてみました。

05/10/19「魔法使いがでてくる漫画」

私はご依頼のコミックを読んだことはないのですが、登場人物名でgoogleで検索してhitしたのでお知らせします
「不思議の国の」著者:岡本章
(みのり書房・OUT COMICS PALLE SELECT)
こちらのコミックであれば現在絶版になっており、「復刊ドットコム」さんで復刊リクエスト投票を受付ているようです

いつも楽しく拝見させていただいております。
10/19分の「魔法使いの出てくる漫画」の情報を後らせていただきます。
これはみのり書房から発刊していた「PALLE」という雑誌に掲載されていた『不思議の国の』(岡本章/著)です。
とてもなつかしいです。
単行本にもなっていたと思います。

05/10/19 魔法使いがでてくる漫画

「岡本章」の「不思議の国の」ですね。版元が倒産し入手は困難です。
単行本化されたのは一冊のみで、続編が未収録のままとなっています。
復刊ドットコムにて復刊投票が行われています。
www.fukkan.com/vote.php3?no=12439

05/10/19
探している漫画があります。
少女漫画だと思うのですが、コミックは大判で茶色の表紙、タイトルの背中部分が黒でした。
主人公は有栖川清江という女の子で留学(ロンドン?)の為に不動産会社の人に進められ一軒屋の洋館に住むけど、災難が降りかかる。
それで不動産の人に連絡するけど連絡つかないので、電話帳で調べて便利屋(なんでも屋)を頼む。
すると魔法使いエド・マクラクランがやってきて解決してくれて・・・という話です。
不動産紹介の人は悪い魔法使いが化けていたという設定でした。
エドは髪がベタ塗りの黒で一房だけ白かったです。
清江の発音がきょえー(英語の悲鳴)に似てるからミス・アリスと女の子を呼んでました。
話の途中で竜のパフ(パフ・ザ・マジックドラゴン?)がでてきて、パフの歌を歌ったり、お礼に電話ボックスから2ペンスコインを大量に貰うシーンも覚えています。
続編がありそうな終わり方でしたが一巻とは書いてなかったと思います。
話は割と鮮明に覚えているのですが、題名も作者も分からないのです。情報をお願いします。
時期は、作者がマクラクランの名前はカイル・マクラクランからとった、と書いてあったので1990年をちょっと過ぎた頃だと思います。


今から50年程前の昭和30年前後に読んだマンガ
05/10/17
とても古い話で恐縮です。今から50年程前の昭和30年前後に読んだマンガのなのですが、『 あまり売れそうもない漫画家の主人公が、例えば インクで紙に「自動車」の絵を描けば、不思議な事に立体となって実物の「自動車」が紙から飛び出し、運転すれば「自動車」は動き出します。
「机」を描けば 実物の「机」が紙から飛び出し、その「机」で仕事も出来ますし引き出しも開けられます。・・・・』というような内容でした。
全体のストーリーやその結末、連載だったか読みきりだったか、掲載されていた雑誌名もほとんど記憶にありません。半世紀も前の古いことなので作者や題名が判ればなおさらですが、どんな些細なことでもご記憶の方 教えてください。





アソウ君という高校生の男の子が出ていた少女漫画
05/10/06
「アソウ君という高校生の男の子が出ていた少女漫画」について名前が違っているのですがストーリー設定に心当たりがある漫画がありますので情報提供させて頂きます。

惣領冬実先生の「ボーイフレンド」がお尋ねの内容にとてもよく似ているように思います。男の子の名前は「高刀(たかとう)」君でしたが。バスケの有望な選手でしたが問題を起こして転校し、そこで「結城可南子」という病弱なため2年留年している年上の女の子と出会い変わっていく話です。古い漫画ですがとても人気がある漫画でしたし、文庫にもなっていたと思うので今でも書店で手に入れられると思います。一度チェックしてみて下さい。

あそうくんではないですが思いあたる作品があります。
合っているといいのですが、連載は20年前に作品です。
惣領冬実先生の「ボーイフレンド」です。

主人公は高刀柾は高2年生。
中学ではバスケット部で全国優勝をしたりしましたが、前の高校は不良とのケンカが原因で退学になります。
心臓が悪い為に2つ年上のクラスメートである結城可奈子とお互いに惹かれ会うといお話。
当時は夢中になって読みました。いまはデラックス版が出ているようです。

05/10/03
恐らく20年位前の少女漫画で、アソウ君という高校生の男の子が出ていました(主人公かは覚えていません)。
アソウ君はバスケットをやっていたのですが、前の学校で事件を起こしたらしく新しい学校に転校してきました。
新しい学校では周りの人に心を開かない人でしたが、何かのきっかけでクラスメイトに、実際には優しい人だと気づかれました。
話の始まりが以上のような話の感じの少女漫画のタイトル、ご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。
よろしくお願い致します。





25年くらい前に読んだまんが
06/04/26
半年も経つのに情報をいただけなくて諦めていた所でした。作者名・作品名を教えていただき大変うれしいです。市川鈴さんの、「子づれで失礼!」で間違いないと思います。早速ヤフーで検索したところ古本を発見!!もう一度あのお話が読めるのですね・・・(T_T) 夢見たいです。ありがとうございました。

06/04/18
05/10/01ご依頼の分ですが、まだ解決していないようなので書き込みます。
「25年くらい前に読んだまんが」は私も覚えています。
作者は市川鈴さんです。講談社の少女フレンドで作品を発表していた漫画家さんです。
双子は夕一と朝子、三つ子は姉妹でしたね。
タイトルは記憶していなかったのですが、調べたところ「ああ! バラ色教室」というコミックスの表紙に『子づれで失礼!』という収録作品名があります。
コミカルな内容からみて、おそらくこの作品だと思います。

05/10/01
25年くらい前に読んだマンガで是非もう一度読んでみたいマンガがあります。
主人公の女の子の家は母子家庭で、お母さんには双子(主人公と兄)、三つ子、四つ子の子供がいる、子供の名前は双子が朝・夕に三つ子は月・太陽・星、四つ子は東・西・南・北に関係した名前がついている。
お母さんは、ある男の人が好きになるが子供が多い事を隠して、子供は3人だと言っていた。
やがて、その男の人と再婚することになり、その人の家に行くとその人には13人位子供がいて、その家の子供には一樹、二葉、・・・というように数字のつく名前だった。
双子の女の子と男の人の長男との恋の話もあった。
こんな内容の話でした。作者とタイトルが分かる方がおりましたら是非教えてください。



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