新着追跡情報 07/12/30
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| 追跡依頼 | |
| 漫画家部門 | |
木村千歌 |
07/12/30 ●あずきちゃんを描いたことで有名な木村千歌さんですが、最近活動がわかりません。教えてください。 |
| 特別部門・教えてください。 | |
約20年前の、コロコロコミックの増刊みたいな雑誌の読み切りマンガ |
07/12/30 ●約20年前の、コロコロコミックの増刊みたいな雑誌の読み切りだと思います。 現代の日本が舞台で、あるひ彗星かなにかの光が地球を照らすことで日常が一変するというストーリーだったと思います。 主人公は小学5,6年生くらいで友達数人と下水道か、防空壕みたいなとこに探検ゴッコしているときに例の光が地上を照らすことで主人公たち以外の人たちの行動がおかしくなっているというものです。 具体的には、極端に空腹状態になっていて口に入るものは何でも食べるようになっていて、給食を残していた同級生が給食だけでは足りなくなっていたり、壁を這っているゴキブリをつぶしてそれを食べたり、主人公の家では母親が家で飼っている犬を料理して(といってもただ生首や、内臓を皿に盛っただけなんだが)、晩御飯よ、といって食卓にだすが、主人公以外の家族はそれをうまいうまいと貪り食っている。 それらの異変に気づいた時には既に遅く、おかしくなった人間たちに襲われ始めた主人公は一緒に探検ゴッコをしていた連中だけがマトモなことに気づき、一緒に逃げ出す。 なぜこんなことになったのかを探っているうちに例の光を研究している科学者(この人も直接光を浴びていない。天体研究者かも)に助けられて、どこかの建物に立てこもる。 そして例の光が元凶であると説明を受ける。たしか、恐竜が絶滅した理由もこの光だったみたいなことをいっていたような。隠れていたとこにもおかしくなった連中が襲ってきてにげようと、外にでた瞬間、例の光がまた地上を照らす。 で、次のページでは主人公の家の夕飯のシーンになっていて、主人公も食卓についている。母親がキッチンで料理をしている後姿に主人公をお腹空いたーとか、元気に催促している。 母親もはいはいもうできますよーみたいに答えている。最後のページでは皿の上に盛られた生ごみみたいななにかを主人公含めた家族全員がおいしいおいしいと貪り食うシーンで終わる。 という話でした。今思うと映画ゾンビのパロディと、ノストラダムスネタの絡んだようなものだったと思います。当時は両方とも知らなかったので後で気づきました。 長文ですみませんが、情報のある人はお願いします。 |