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20〜40年前に放送されていたトムとジェリー
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07/12/15
●『へんてこなオペラ』の詳細を依頼したものです。丁寧な情報、誠にありがとうございました。フィガロの結婚ではなかったのですね。検索で曲名など詳細を探し当てる事ができず失礼しました。
カルロス・ラミレスが私の好きな映画『錨を上げて』に出演していたとは気がつきませんでした。早速映画・CD等確認のうえ観賞したいと思います。
07/12/13
●「へんてこなオペラ」で検索するとこのアニメに関するページが多数ヒットします。
お知りになりたい情報はそれらのページで簡単に得ることが出来ました。
歌を吹き替えているのはカルロス・ラミレス。
劇中で歌われる曲はロッシーニの「セビリアの理髪師」から「何でも屋の歌」だそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%
A6%E3%81%93%E3%81%AA%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%A9
http://www.mao2.net/opera/opera_main020.html
まずは検索にかけてみることをオススメします。
●"Magic Maestro" は、アメリカで1952年に作られたアニメ作品です。曲はロッシーニ作曲のオペラ『セヴィリアの理髪師』より「私は街のなんでも屋」("Largo
al Factotum")で、主人公フィガロが歌うアリアです。
歌を当てているのは、当時のスター歌手、南米コロンビア生まれのカルロス・ラミレス(Carlos
Ramirez 1914-1986)です。奇術師役の人と共に、名前は画面に出ません。
曲そのものは、CDでたくさん出ています。ラミレスが歌っているのは見つけられませんでした。
"Magic Maestro" は、アメリカでビデオ発売されています(Amazon.com
など)。蛇足ですが、ラミレスはアメリカ映画「姉妹と水兵」、「世紀の女王」(共に1944年)、「錨を上げて」(1945年)、「夜も昼も」(1946年)などに出演しています。YouTube
には「世紀の女王」で『テ・キエロ・ディヒステ』を歌うシーンが投稿されています。素晴らしい声の持ち主ですね。ウットリしました。お役に立てたら幸いです。
07/12/12
●20〜40年前に放送されていたトムとジェリーの旧版で、毎回二本目にドルーピー等が主役のエピソードがありましたが、そこに“へんてこなオペラ(原題Magic
Maestro)”という話があります。ブルドッグのスパイクがクラシックのソロ歌手として劇場で公演を行うが、奇術師に邪魔されるという内容です。この劇中でスパイクが歌う曲は何でしょうか。
曲中で何度も「フィガロ」と歌うのでフィガロの結婚かなと思うのですが、こういう歌劇形式になっていないオペラというのもあるのでしょうか。また、できれば歌を当てている歌手は誰で、この人物または他の歌手によるCDは出ているのか教えてくだされば嬉しいです。是非じっくり観賞してみたいと思います。
クラシックは素人同然のためわかりにくい説明ですが、何卒よろしくお願いします。 |
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